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修行中会員杏子さん

「コロナ禍でもおうちでできる」をメインにダイエットレポートをかいていきます。

エセ科学に騙させれないで!デトックス=痩せるは勘違い!


今回は、デトックスとダイエットについて解説していこうと思います。

ダイエットについて調べていると「デトックス」というワードを耳にすると思います。
しかし、デトックスして毒素を出す=痩せるということではないことを知っていましたか?

そもそも、普通の人間にデトックスは必要ありません。
トイレや汗で毒素を排出しているので、わざわざデトックスのために努力する必要はないんです。

 

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しかし、現代社会ですと便秘・血行不良・むくみ・水分不足といった悩みを持つ人が多いと思います。
そこで、デトックスの出番です。
しっかり行われていない排出がスムーズになるようにデトックスするんです。
よって過剰なデトックスは不要ですし、気にする必要もなく、必要以上のデトックスはエセ科学同然です。

一見するとダイエットと関係なさそうですよね。
デトックスをして体の調子を整えるというのが重要です。
体の調子が整うと、痩せやすい体質になります。

むくみ・便秘が解消されれば、その分余計な体重が落ちます。
水分が充分で、血行が良くなれば基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。
という仕組みです。

エセ科学に騙されず、健康的に痩せていきましょう!

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体重だけに捕らわれない、正しいダイエット目標


ダイエットというと体重を減らすイメージが強いですよね。
私もそのイメージで間違ったダイエットをしていました。

少し前まで、体重44㎏の体脂肪率35%でした。
脂肪が多すぎるので必死に体重を落とそうとしていました。
しかし、それは大間違いでした。

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体の組成をしっかり見てみると、筋肉量が恐ろしいぐらい少なく、そのせいで体脂肪率が高くなってしまっていただけ。
実は、そこまで太っていなかったんです。

そこで、食事制限を一気にゆるめ、たくさん食べて運動するようにしました。
しかし、脂肪が減って筋肉をつけると、どうしても体重は増えてしまいます。
そこは、体重計に乗る頻度を減らして一切気にしないように努力しました。

その結果、今の体が出来上がりました。
身長 152㎝ 体重38㎏ 体脂肪率24%
筋肉量がどうしてもまだ足りないため、努力は必要ですが間違ったダイエットをずっと続けていたら…と思うと恐ろしいです。

間違ったダイエットでは体重が落ちても、脂肪と共に筋肉量も下がり、更に痩せにくく不健康でリバウンドしやすくなります。

なので、体重は悪魔でも目安です。
体脂肪率・骨格筋率・内臓脂肪などをしっかりみて、原因を探ることが1番です。
そういったものは、家庭用の体重計でも量れますので、ぜひ新しい体重計を買ってみましょう。
そして、原因に合わせたダイエットをしていきましょう!

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私流!体型をキープするためにしている4つのこと


私流の体型をキープするためにしている4つのことを紹介します。

あくまで私流なので、合う・合わないあると思います。

参考になる部分があればうれしいです。

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①ゆるっと糖質制限

これが1番大きいと思います。

普段から、炭水化物少なめを心掛けています。

基本的には、1日白米180g、パスタなら0.8人前しか食べません。

 

そして最低でも週に1回は、炭水化物抜きデーを作っています。

しかし、それ以外の糖質は、あまり気にしていません。

適度におやつも食べますし、たまにの外食は制限なく食べています。

 

これなら、リバウンドの心配もなくゆるっとしているので続けやすく「糖質を減らしすぎる」という問題もないのでおすすめです。

 

②湯船につかるときだけ筋トレ

私は長湯が大好きなんですよね。

そこで、長湯をするときは筋トレをするという制限を付けています。

長湯でむくみの解消などダイエットにつながるのはもちろんですが、好きなことをするために筋トレという条件を付ければいやでも筋トレしなきゃいけないのでおすすめです。

また、湯船の中で筋トレをすると浮力のおかげで、普通の筋トレより楽なのでおすすめです。

 

③ストレッチとマッサージはかかさない

これはかなり重要だと思っています。

痩せやすい体質になるために、ストレッチとマッサージは欠かせません。

しかしここで重要なのは、毎日やるメニューを決めないことです。

決めると使命感がでて、達成できないとなんかやる気なくしますよね。

そこで、「なんでもいいからやる」という目標設定を緩くしておきます。

1分でもいいからやればやらないよりマシですし、やる気がある日はとことんできます。

なんでもそうですが、私は目標設定ゆるめにすることが大切だと思っています。

 

④空腹の時間を作る

最近はやりの16時間ダイエットをさらに緩くした感じです。

仕事とかによってどうしても決まった時間というのは難しいと思うので、かなりの空腹になるまでご飯は食べず、長湯したり運動するのはご飯の前と決めています。

そして、食べるときは食べる・食べないときは食べないとメリハリをつけます。

どうしてもおなかがすいたら、具の少ないインスタントのスープで乗り切ります。

空腹の時間が1番脂肪が燃焼しやすいです。

極力空腹の時間を作れるようにしています。

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杏子
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杏子
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2021-02-25
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