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家元会員erica様

NHKの語学番組で勉強を始めて早や22年。
みんなと一緒に簡単な英会話を勉強していこうと思い始めました。

「一口ちょうだい」を英語で言うと?


家族や友達とご飯を食べているときに「ちょっとちょうだい?」と聞くことがあると思います。

こんなとき英語で何というのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

“Can I have a bite?”

一口食べることは英語で”have a bite”と表現します。”bite”は「噛む」という意味です。

この言い方は相手の食べているものを「一口ちょうだい」と言うときの定番フレーズです。

また、相手に「一口いる?」と言いたいときは

“Do you want a bite?”

と言います。”Would you like~?”と表現すると丁寧な響きになりますね。

ちなみに”big bite”というと「大きな一口」という意味になります。これも使えそうですね。

さて次は飲み物を一口もらいたいとき。

“Can I have a sip?”

あまり聞いたことのない“sip”ですが「すする」や「チビチビ飲む」という意味です。

ネイティブによると、スープは “eat” するもの だから、”sip”ではなく”bite” だそうです。

食べ物・飲み物関係なく使える表現がこちら。

Can I have some?

ただし“some”は「ちょっと」という意味なので、必ずしも「一口」だけとは限りませんが・笑

ぜひ覚えて使ってみてくださいね♪

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動物の鳴き声


動物が「鳴く」を英語で

日本語では犬が「ワンワン」と鳴き、ブタが「ブーブー」と鳴くのは誰もが知っていますが、英語になると鳴き声の表現も変わります。

今回は動物の鳴き声は英語ではどんなふうに表現するのか見ていきます◎

楽しい内容なので小さな子供との話題に出してもいいですね!

ではまずは、おなじみの動物から。

犬:bow-wow、arf arf、woof woof、ruff ruff(バウワウ、アフアフ、ウーフーフ、ルフルフ)
猫:miaow (ミャオ)
おんどり:cock-a-doodle-doo(コッカドゥー(ル)ドゥー)
牛:moo(ムー)
羊:baa(バー)
アヒル:quack(クァッ)
鳩:coo(クゥー)
鳥:chirp(チャープ)
フクロウ:hoo hoo(フーフー)

「日本語と全然違う!」というものもあります。
馬:neigh(ネイ)
豚:oink(オィンク)
ネズミ:squeak(スクィーク)
蛙:croak, ribbit(クロゥク、リビッ)

さて次に「動物が鳴く」ですが実は「鳴く」にピッタリあてはまる1つの動詞はないんです。

どういうことかと言うと動物によって動詞を使い分ける必要があります。

例えば、”A dog is barking” や “A lion is roaring” のような感じです。

他には「馬は何て鳴くの?」と聞く場合には

“What (kind of) sound does a horse make?”

のように “sound” を使ったり、”make”の代わりに”say” や “go” を使って表現することもあります。

どこかで出てきたときに役に立ちますように(^▽^)

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台風に関する表現色々


夏の暑さが和らいだころにやってくるのが台風シーズン。

日本では台風と呼んでいる熱帯低気圧ですが、世界の地域によって大まかに3つの呼び方があります。

Typhoon: 北西太平洋で発生
Hurricane: 北東太平洋・大西洋発生
Cyclone: インド洋・南太平洋で発生

中学校や高校の地理の時間に習った方もいるかと思います(私も習いました)。

さて最もよく使うと思われるフレーズ「台風が来るよ」ですが、このように言います。

“There’s a typhoon coming.”

もちろん”A tyhoon is coming.”でも伝わりますが、”There’s~”の言い方だと格段にネイティブっぽくなります。

次に「台風が上陸した」です。受動態の表現もよくされます。

“The tyhoon hit Japan. / Japan was hit by the tyhoon.”

台風の影響もいろいろあります。これらの言い方も覚えてしまいましょう!

“The power went out.”(停電しました)

”go out”は「消える」や「機能しなくなる」を意味するので、過去形にして「電力」とセットで使えば、停電したことを伝えられます。

電気が戻った場合は

The power is back.(電気が戻りました)になります。

冠水する」「浸水する」は両方とも“be flooded”で表現することができます。

“Roads got flooded.”(道路が冠水しました)

“My house was flooded in heavy rain.”(豪雨で家が浸水しました)

ところで台風は15号とか18号とか発生した順番に数字が付けられますが、ハリケーンは人命が付けられると知っていましたか?

アメリカの”Natianal Hurricane Center”という所に「ハリケーンの名前リスト」というものが存在し、そこからつけられます。名前はアルファベット順で、男性女性の名前が交互に並んでいます。

名前は使いまわしがされていて、その周期は6年です。

ちなみに今年はArthur→Bertha→Cristobal→Dolly…という順です。

台風関連のニュースや話題になった時は思い出してくれたら嬉しいです!

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