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家元会員erica様

NHKの語学番組で勉強を始めて早や22年。
みんなと一緒に簡単な英会話を勉強していこうと思い始めました。

通じそうで通じない和製英語-職業編


通じそうで通じない和製英語、今回は職業です!

カタカナの職業は数多くありますが、あれもこれも実は和製英語だったんです。では早速ご紹介。

サラリーマン → white collar worker

サラリーマンは英語では”white collar worker”となります。

「色」の”color”ではなく「襟」の”collar”なのでちょっと注意してくださいね。オフィスで働く人たちのワイシャツが白いのでこの言い方になったといわれています。

なので厳密には工場などで働く肉体労働者などワイシャツを着ていない人は”white collar worker”にはなりません。

工場や建築現場などの現場で働く人たちは青い作業着を着ていることが多かったので”blue collar worker”と呼ばれます。

「サラリーマン」についてに戻りますが、”business person”という言葉も、日本での「サラリーマン」と同じ意味合いです。

ほかには、9時から17時まで働く人ということで”nine to fiver”なんて言い方もあります。

カメラマン → photographer

写真家を指す英語は”photographer”です。”cameraman”というと、テレビや映画を撮影する人のことになります。

タレント→TV personality/ TV character/ TV star

英語の”talent”(タレント)には「才能」の意味しかないので、職業を指すことはありません。

パート → part time job

日本は「アルバイト」と「パート」を分けて使う場面が多いですが、英語ではどちらも同じ”part time job”で、学生や主婦などの所属によるイメージの違いもありません。

“part time job”のほかには、臨時の仕事を”casual job (work) “と呼ぶこともあります。

フロント → reception

ホテルの受付で接客対応をするフロントは、英語では”reception”と言います。

「フロント」だけでは「前」の意味しかありませんが、ホテルで”front desk”と言えば”reception”の意味として伝わります。

ガードマン → security guard

「ガードマン」も和製英語。英語では、”security guard”と言います。略して”guard”と呼ぶこともあります。

難しい単語は一つもないのでぜひ覚えてくださいね(^^)

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「ハイタッチ」を英語で言うと?


アメリカはボディーランゲージが非常に盛んな国ということはよく知られていますが、誰もが知っている「ハイタッチ」を英語で言うとどうなるでしょうか?
 
“give me five/high five”
 
“high touch”ではないんですね~。手を上げて相手に”give me five”や”high five”などと言うと、相手はハイタッチをしてくれます。
 
“give me five”の”five”は相手の5本指を示しています。
 
「5本指をちょうだい」ということで、「指を5本立てて手を上げて」といった意味合いになるんですね。
 
ちなみに両手でやるときは十本の指なので”high ten”になります。
 
“high”の反対と言えば”low”ですが、なんと”low five”という表現も存在しますよ!
 
意味合いとしては”low five”も”high five”と同じような感じです。
 
“low five”のやり方は、一人が手のひらを腰辺りの低い位置で上に向け、もう一人がそれを上から叩きます。
 
手の代わりに相手の背中など別の場所をたたく場合もあります。腰や背中をポンとあの叩く動作ですね。
 
もちろん低い位置で両手(十本指)でパチンと叩けば”low ten”です。
 
ジェスチャーを付けて小さなお子さんとやったりするときっと楽しんでくれると思いますよ◎ 

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「体がなまっている」を英語で言うと?


外出を自粛したい今、運動量が減って体がなまっているな~と感じる人も多いかと思います。

“go soft”は「体がなまる」という表現をしたい時にピッタリのイディオムです。

“go”は「~に至る、~の状態になる」などの意味でも使われるので、この表現を直訳的にすると「柔らかい状態になる」ともできます。

「身体が柔らかくなる」というと、身体が柔軟になって良い感じに聞こえますが、”soft “には「たるんだ、しまりのない」という意味もあるので、合わせて「身体がたるむ(なまる)」となるわけです。

ちなみに体が柔らかい場合は”soft”ではなく”flexible”です。

少し難しい単語が知りたい!という方は“rusty”を覚えましょう◎

“rusty” は、「錆びついている」という意味です。技術や知識が「錆びつく」が転じて「なまる」になるというわけです。

“I’m rusty.” や “She’s gotten rusty.” のように人を主語にすることもできますし、“My cooking is rusty.” のように、なまってしまった技術や知識を主語にすることもできます。

2つ覚えておくと表現の幅が広がってよいですね(^^)!

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