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修行中会員ericaさん

NHKの語学番組で勉強を始めて早や22年。
みんなと一緒に簡単な英会話を勉強していこうと思い始めました。

「インスタ映え」を英語で言うと?


みなさんはインスタグラムってやっていますか?

きれいな風景、美味しそうな食べ物、笑えるペットの顔・・・沢山の「いいね」がつく写真は「インスタ映えする」と呼ばれて、いまや日常生活でよく耳にしますよね。

英語で会話しているときにも使うことがあるかもしれません。「この写真インスタ映えするね!」を英語で言ってみましょう◎

“This picture is  instagrammable!”

長~い単語の”instagrammable”ですが”Instagram” と “able”を掛け合わせて生まれた造語なのでもちろん辞書等には載っていません。

ちなみに”Instagram'”は固有名詞であると同時に動詞としても使えます。

“I have to Instagram this!” (これインスタグラムに投稿しないと!)

また日本語にもなっている「フォトジェニック」”photogenic”も「インスタ映えする」の意味でもちろん使えます。

ただ日本語の「フォトジェニック」が食べ物や風景に使うのに対し、”photogenic”は基本的に人に対して使うそうです。注意が必要ですね。

ハッシュタグ#でもよく見かけるこの単語、ぜひ覚えてくださいね。

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「羨ましい」を英語で言うと?


「宝くじが当たった!」「ハワイ旅行に行ってきた!」「芸能人にサインをもらった!」

こんなことを友達が言っていたら「羨ましいなぁ~」と思いますよね。

「羨ましい」と聞いてすぐ思い浮かぶのが”envy”だという人は多いと思います。そして「羨ましいなぁ~」と言いたいときは

“I envy you!”と思っているのでは?私もそう思っていたのですが(実際に何度も使ったことあります)、実はネイティブは”I envy you.”を使わないんです!

“envy”はどちらかというとネガティブなイメージの単語で「嫉妬、妬み」のニュアンスが濃いそうです。

「羨ましいな」と言いたいときはこちらが自然です。

“I’m jerous.”

「ジェラシー」と日本語にもなっている”jerous”が使われます。もちろん”jerous”にも「嫉妬、妬み」のニュアンスはありますが、日本語の「羨ましい!」に近い意味合いも含まれています。状況や使い方次第でどちらにも取れる便利な単語です!

ちなみに”Jerous!”や”I’m so jerous!”という言い方もあります。

ただし注意点が一つ!この”I’m jerous.”は基本的に女性が使う言葉・表現だそうです!

男性は羨ましいという感覚が無いのでしょうか。不思議…。

男性は状況に応じて”Cool!”(いいね、かっこいい)や”Awsome”(すごいじゃん)のような言葉を使うそう。

「同期の出世を妬む」や「知人の結婚を妬む」というときには”I envy you.”が使えるかなと思います。

もし違いが複雑でごちゃごちゃになりそうだったらほとんどの場合には “jealous” を言えば良いですよ!

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「蚊に刺された」を英語で言うと?


まだ梅雨に入りませんが気温は30度に迫る勢いのこの頃。早くも蚊に刺されてしまいました・・・。

外国にも蚊はもちろん存在していて、時期や国によっては海外旅行の持ち物に虫よけスプレーを入れたほうがいいこともあります。(※機内持ち込みに関してはルールがあるので確認をお忘れなく!)

さてこの「蚊に刺された」を英語で言うとこうなります。

“I was bitten by a mosquito.”または“I got a mosquito bite.”

「噛む」という意味を持つ”bite”を使います。どちらもよく聞かれる表現だと思います。

沢山刺されたときは”mosquito bites”になります。

“I got seven mosquito bites!”(蚊に7か所刺されちゃった!)

“You got lots of mosquito bites on your leg!”(脚をいっぱい蚊に刺されているね!)

このように色々使えますのでぜひ覚えてこの夏使ってくださいね。

ちなみにかゆいところを「かく」ときは”scratch”という単語を使います。合わせて覚えてしまいましょう!

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