6051b4f011e961d827dc41d9844deea9.jpg

修行中会員小麦ちゃんさん

食べること大好き小麦ちゃんです。
コナモノラブ(。・ω・。)ノ♡なアラサー主婦。

大きなレーズンパン


久しぶりにレーズン入りバターロールが食べたくなって焼くことに。

しかし育児中のパン作りは思うようにいかないもの。

一次発酵が終わるころ、子供が泣き出し抱っこマンになってしまいました。分割してバターロールにするの諦め…。

ということで代わりの焼き上がりがこちら。カンパーニュ風にクープ一本になりました。

2020-09-04-14-28-00-993

ちょっとレーズンが下の方に偏った?

断面。

2020-09-04-14-28-46-344

中のレーズンは下に沈んでいませんでした(´▽`) ホッ

なかなかふんわりした食感です。油脂は多めにしたおかげかな。

砂糖はやや控えめにしたけれど、レーズンが甘いので物足りなさは感じないし、朝に食べる朝ごパンにはこれくらいが丁度いい◎

あと大きく焼くと、食べたい厚さにスライスできるのが良いところですね👍

さあ次回こそはバターロールの成形の練習をしたい(´;ω;`)

2

ヴィエノワに挑戦


今まで作ったことない成形がやってみたいな~と思いインスタグラムを眺めているとシマ縞模様のパンが目に留まりました。

どうやら「ヴィエノワ」というパンのよう。そういえばパン教室に通っていた時に近くのテーブルで見た気も…。

調べてみるとヴィエノワとは、「ウィーン風のパン」という意味のフランスのパンだとか。

19世紀、素朴なパンしかなかったフランスで、「もっとおいしいパンを食べたい」と作られたのがこのパン・ヴィエノワ。

キッチンバサミでチョキチョキと切込みを入れて…

焼き上がりがこちら!

2020-09-13-15-53-29-977

写真が明るくて見づらいですがこんな模様です

2020-09-13-15-53-29-977 (1) 

アップにしてもまだ見ずらい(^^;)

さてお味ですが、外側は柔らかくしっとりして、内側は優しい甘さと牛乳のコクも感じられます。

多めに入れたバターと砂糖がいい仕事をしている♡

とっても美味しくてこのままパクパク食べてしまえる!

でも生まれ故郷のフランスでは、パン・ヴィエノワをスライスしてトーストしたり、切り込みを入れてサンドイッチにしたりして、食事パンとして食べるのが一般的とのこと。

塩気のある生ハムやチーズと甘いパンのサンドイッチもなかなか美味しそう◎

今回は全部そのまま食べてしまったけれど、お出かけにサンドイッチを作るとき、食パンではなくヴィエノワで作ってもおしゃれかも!

2

ハードなレーズンパン


がっつりハードパンを焼く気分になったのでいざ!

今回の配合はこちら。

強力粉…100g
全粒粉…100g
塩…3g
イースト…3g
水…130g
レーズン…100g

見ての通り油脂は無し、砂糖も無しです。

油脂をいれないのでかなりべたついた生地ですがハードパンのためなら頑張るぞ~!!

焼き上がり(^^)

2020-09-14-16-36-33-500

クープは先日ちょっと楽しかった細かい直線。

左はキッチンバサミ、右は包丁で付けたクープです。

アップ

2020-09-14-16-36-45-439

2020-09-14-16-36-40-035

手に持ってみるとずっしり重いです。

中にはレーズンぎっしりだけど、ちょっとフニャフニャ。もう少し焼いても良かった。

最近焼き過ぎが多いので早めに切り上げたら今度は早すぎたみたい(´;ω;`)

とはいえハードパン食べたい熱は無事に満たされました♪

2

会員様のみ、続きを閲覧いただけます。

小麦ちゃん
ユーザー名
小麦ちゃん
ラ ン ク
修行中会員
カテゴリ
スイーツベーカリー
趣味・特技
料理、水泳
血 液 型
O型
登録日
2018-05-02
最終ログイン
2020-09-23


広げよう、家元の輪!
イイネ!