927ab814198c05ba774331838da58335.jpg

修行中会員スタインウェイさん

皆さんのピアノ練習に役立つ情報をお届けできればと思います!

330.ピアノの椅子の高さが自分に合っていない!どうするべき?


ピアノの椅子の高さが自分に合っているのかどうか、気になっている方も多いものです。

ピアノの椅子の高さは演奏上非常に重要です。体に負担をかけない演奏のために、演奏する際の姿勢はより楽なものである必要があります。椅子の高さと演奏中のフォームは密接な関係にあります。

実は演奏時の姿勢は、自分でチェックするのは非常に難しいです。こればかりはレッスンで必ず見て頂く必要があります。

先生に演奏中のフォームを四六時中「監視」して頂くことで、演奏中に姿勢が変わってしまった時にも指摘して頂くことができます。

レッスンでは、自宅できちんと実践できそうな宿題をたくさん出して頂きましょう。自分の演奏中の姿勢が良いかどうかを自己チェックする方法、その秘訣を教えて頂きましょう。

演奏中の姿勢に関しては、先生によって仰ることが全く違います。先生が「良い姿勢が何か」と考える時の尺度は十人十色です。

ですので様々な先生に教えて頂くことで、様々な観点から姿勢に関するアドバイスをして頂けるはずです。

0

329.お手本にできそうなピアニストさんを探す方法は?


自分がお手本にしたいピアニストさんを探すことはとても楽しいものです。先生についていらっしゃる方にならば助言を頂けますが、そうではない方も多いはず。

ここではお手本にできそうなピアニストさんを上手く探す方法をご紹介しますね。

シンプルなものですが、ユーチューブを使って探す方法は無料でできる最も手軽な方法です。自分が今練習している曲名を検索して、そのお手本の演奏をいくつも聞いてみましょう。

その中からお手本にしたい演奏を見つける方法です。関連動画の一覧から、同じピアニストさんの違う曲の演奏をいくつも聞いてみましょう。

その上で、自分がお手本にしたいピアニストさんを選んでみるといいですね。

一般的にピアノの先生がオススメするのは、実際のコンサートに足繁く通うことなので、費用がかさみます。ですがこれは最も理想的な方法です。

生で演奏を聴いてお手本にしたいピアニストさんを探すべきですが、そうもいきません。

ユーチューブに頼るべきかどうか迷うところですが、これがやはり最も最先端ですよ!

0

328.ペダルを使った演奏が難しく感じる時の対策は?


ペダルを使った演奏は、クラシックピアノを学ぶ上では不可欠です。効果的に音を響かせるのに、ペダルは不可欠なのですね。

ですのでレッスンでは、ペダルについて入念に教えて頂くことが非常に多いかもしれませんね。

とは言え教室にも依りますが、ペダルを効果的に使う方法というのは非常に難しいです。そもそもペダルを上手に使いこなすこと自体が上級レベルなので、先生があまり教えてくださらないこともあるでしょう。

ましてや専門教育としてレッスンを受けている訳ではないですから、上級レベルの演奏テクニックを伺う機会に恵まれることは少ないかもしれません。

もしも今後の練習で試してみるとしたら、ペダルをあまり踏まないで演奏効果を高くする方法を実践してみましょう。

指で曲の強弱や緩急をコントロールする方法で、この方法で音を美しく響かせることが可能です。

ペダルをなるべく踏まず、鍵盤を押すタイミングをよく考えながら演奏する方法です。

ペダルレッスンをなかなか受けられない方にお薦めです。

0

会員様のみ、続きを閲覧いただけます。

スタインウェイ
ユーザー名
スタインウェイ
ラ ン ク
修行中会員
カテゴリ
音楽・楽器・演奏
趣味・特技
ピアノ演奏、楽譜集め、ピアノの奏法の本を読んで実践すること
登録日
2018-12-11
最終ログイン
2019-09-17


広げよう、家元の輪!
イイネ!