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家元会員スタインウェイ様

ピアノ演奏が趣味で、マニアックな内容によく興味を持ちます。ちょっとマニアックな情報から、皆さんのピアノ練習に役立つ情報をお届けできればと思います。

片手向けのピアノ作品もおススメ!?


ピアノを習っていると多様な曲に出会いますが、片手向けの作品もそのひとつです。片手向けと言っても、両手演奏と同様に難しめであることに変わりはないのですが、そんな作品もあると覚えておきたいところ。

片手向けの作品というのは、片方の手の動きを良くするのに是非とも活用したい作品です。主に「左手のための」というタイトルを持った作品がクラシック作品に登場するのですが、それが片手向け作品です。

特に動かすのが難しいとされる左手を動かす練習にぴったり。

ですが人によって、右手を動かしにくいと感じる方、左手を動かしにくいと感じる方、人それぞです。

どちらを重点的に練習すべきか、専門的にアドバイスを求める場合にはレッスンが不可欠となります。

片手向けの作品は、時間に余裕があるならば積極的に練習に取り入れたい作品です。ですが両手を均等に動かす練習が不可欠なので、なかなか手が伸びにくいところです。

もう片方の手の練習の時間が取れなくなってしまうのは、本末転倒。

ですがこんな作品をたまには練習するのも良いですね。

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先生が出す課題にはどんなものがある?


これからピアノを習おうと思われている方にとって、先生がどんな課題を出すのかとても不安になるはずです。

レッスンを受ける前に、どんな課題が出されるのか予見しておけるといいですよね。

先生が出す課題は多種多様で、一人一人の上達レベルに合わせたものであるということは言うまでもありません。

ですが課題の中で最も大きなウエイトを占めるのは、指遣いに関する内容ではないでしょうか?

指遣いに慣れるということは、ピアノ習得の最初の関門です。練習曲や課題曲には指番号がついていますが、先生が指番号だけを抜いた楽譜を準備されることがあります。

指番号を正確にマスターしているかをチェックするための試験が、毎回のレッスンでなされることがあるんです。

音符を見ただけで指を的確に動かせるか、ガイドなしで弾けるかが問われます。

仮に楽譜通りの指で押さえられなかった場合、臨機応変に別の指で対応できるかも問われます。

そんなチェックテストを毎回こなすのがレッスンの一例です。

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レッスンに無理に通わないほうがいい?


レッスンに対する考え方が多様なのが、ピアノという習い事。レッスンにまつわる思いも人それぞれです。

ピアノは独習にあまり向かない楽器だと言われますがその通りで、特にクラシックピアノの分野は先生なしでは習得がかなり難しいのです。

その点でクラシックピアノは、レッスンが主体となる習い事だと言えます(ジャズやポピュラーピアノでは独学される方をよく見ますが、クラシックではほとんど見ません)。

ただしクラシックピアノでも、無理にレッスンに通う必要はありません。中には先生とうまくやっていくのが難しかったり、自分に合う先生を見つけられなかった方もいらっしゃるかもしれません。

レッスンは上達に不可欠ですが、無理にストレスを感じながらレッスンを受ける必要はないのです。

「偶然良い先生と巡り合ったなら、レッスンを続けてみよう」という軽い気持ちで良いのではないでしょうか?

実際に会って確認しないと分からないことですが、努力ではどうにもならない部分もあります。

運任せの面も理解しながら、練習したいですね。

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スタインウェイ
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スタインウェイ
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音楽・楽器・演奏
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ピアノ演奏、楽譜集め、ピアノの奏法の本を読んで実践すること
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栃木県
登録日
2018-12-11
最終ログイン
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