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家元会員TSUGUMI様

在宅ビジネスでWEBライター・ライターをやっている主婦です。

057.ノマドワークについて②場所探し


ノマドワークについて、その②

前回は、ノマドワークをした場合の採算についてお話ししました。

今回は、場所探しについて。

 

WEBライターしかり、クラウド上で様々な仕事ができるようになった今、喫茶店や図書館以外にも、コワーキングスペース(共同作業)と呼ばれる施設が増えています。

が、都内はともかく地方はまだまだ数が少ないのではないでしょうか?

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喫茶店で気を遣いながら、安くはないお茶やランチ代を支払って仕事をするなら、このようなコワーキングスペースを利用するのがいいかもしれません。

コワーキングスペースは、設備や料金も様々で、利用料0円のところもあれば、1日〇〇円や、月額〇〇円…というような料金体制になっています。

 

しかし、私の場合……

実はほとんど利用したことがありません。

 

というのも!その日が丸一日「書く日」で、かつ、家だと集中できない…という状況なら利用料0円、もしくは1日数百円のコワーキングスペースを利用するのはお得です。

ただ、実際。

そのような日があまりない…というだけなんです。

 

取材や編集作業(こちらはノートではなく画面の大きいディスクトップでやるため)が合間に入るので、

その隙間時間に書ける場所が欲しい!!!

 

なので、

「今日の取材先は〇〇だから、終わったら近辺で作業してから帰宅しようかな」とか。

「今日は午後から編集作業するから、午前中ちょっとどこかで書きたいな」とか。

行く先や次の予定に合わせて作業できる場所を、何箇所か見つけておきたい感じです。

 

この場所ならここ。

あそこならここ。

この時間帯ならここ…というように。

 

残念ながら都内在住ではないので、そうそう都合良く「作業スペース」を確保することができないのが現状。

作業スペース…つまり、PC持ち込んで長居ができて、Wi-Fi、電源完備でお茶や食事もできて、喫煙スペースがあればなお良し、みたいなスペースです。

 

これまでの活動で、だいぶいろいろ過ごせる場所を見つけることができたのですが、それでも、まだまだ場所探しは必要だと感じている今日、この頃。

 

 

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056.WEBライターのお仕事⑦-2契約書


契約書が大事というところから、つづき。

 

WEBライターの場合、「業務委託契約書」もしくは「請負契約書」という種類になると思います。

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普通は、仕事を発注する企業側が作成するケースが多いのですが、まだまだ口頭でのやり取りが多いのがこの世界。

そのような場合は、

「契約書はどういたしましょうか?」と、こちらかお伺いを立てるのがよいでしょう。

そしてこちらが作成することになった場合について。

 

もし、様々な記事内容を依頼される場合には、

「基本契約書」と「個別契約書」の二つに分けて、記事のスタイルによって個別契約書を都度締結する方がいいかもしれませんね。

契約書の雛形はネットからダウンロードできますし、クラウドソーシングのサービスの中にあったりしますので、そちらを使用して必要な箇所を付け加えればよいかと思います。

その際、トラブルになりがちな報酬についての記載はお忘れなく!

金額、締め日、支払日…など。

うっかり忘れがちになってしまう項目としては、

金額については源泉徴収前なのか後なのか、

振込手数料はどちらが負担するのか、

というところでしょうか。

 

契約書は2部作成し、お互い押印をして1部ずつ保管しますが、クラウドサインであればWEB上で行えますので簡単です。

 

また、請負契約の場合は印紙が必要になります。

 

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055.WEBライターのお仕事⑦契約書


これまで、受注から請求、確定申告まで書いてきましたが、もう一つ、大事な仕事のお話をすることを忘れていました。

それは、

【契約書の作成】

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クラウドソーシングを利用してのお仕事でしたら、もし、クライアントさんと何かあってもサービス会社がフォローしてくれますが、自分で仕事を取って直接契約を結ぶ場合、必要になってくると思います。

双方のトラブルを防ぐため、口約束だけでなく、必ず「文書」として残しておくことをお勧めします。

「この人、この会社だから大丈夫」

そういう信頼関係はとても大事で、実際、その信頼関係によって成り立っているのは確かです。

しかし、実際には当事者が思いもよらないトラブルが起こり得るものです。

 

私は昔、会社で営業事務のお仕事をしておりました。

主な仕事の内容は、営業さんが契約してきた仕事に対する「契約書」の作成や、それに関わる申請書類等々の管理、作成。労働者と結ぶ雇用契約書の作成など。

契約内容、書類の不備でいろいろ大変な思いをしました。

 

ある日、クライアントさんの本社が突然の倒産。

それにより、当社に対してもお金が支払われない。

それまで良好だった関係も、次第に悪い方向へ。

クライアントさんも、本社の倒産ということで当社と板挟みになり、辛かったことでしょう。

心情としては、何とか穏便に収まらないものかとヒヤヒヤしておりましたが、そこははやり会社同士の問題ですので、あらかじめ交わした契約書に基づいてことがすすめられていくワケです。

 

私は幸いにも、フリーになって大きなトラブルは今のところありませんが、同じようにフリーでお仕事をしている友人から聞いたトラブルが、

「報酬の未払い」

ライターの場合ですと、最初に打ち合わせした仕事内容とちょっと違う…とか、よくあるかもしれません。このあたりの細かい、トラブルとまではいかないナンチャラは、私も経験がありますので次回、契約書②の話の中で触れていきたいと思います。

 

ということで、契約書は大事!という前置きから。

 

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TSUGUMI
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在宅ビジネス
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年3月27日
血 液 型
O型
登録日
2019-05-09
最終ログイン
2019-07-17


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